Magician Ke-Teen(ケーティーン)

♦BIOGRAPHY

 

関西で活動するマジシャン。

14歳の頃、テレビで見たマジックに魅了され、独学でマジックを始める。

至近距離で行われるクロースアップマジックから大人数に披露するステージマジックまで幅広いマジックのルーティンを持っている。その中でもカードマジックには特に定評がある。

 

子供の頃、皆さんは何を楽しみにして毎日を過ごしていましたか?

きっと、遊ぶ事(娯楽)だったと思います。

マジックは人を騙す芸、とよく言われますがそうではないと私は考えています。非日常の魔法のような現象を皆様と体感し合い、私と楽しく遊んで頂きたいという気持ちでマジックをしています。

また、マジックは芸術でもあります。かつてインストゥルメンタルバンドのギターを担当していた経験を活かし、抜群のリズム感で音楽に合わせて行うサイレントアクトは独創的かつ表現力豊かな芸術的なアクトです。


物心ついた頃から海外の芸術や文化に興味があり、幼少期より海外の音楽や芸術を学んできました。音楽に関しては、クラシックからロックまで幅広いジャンルを聴き、一時期はミュージシャンになりたいという夢も持っていました。

特にイギリスやアメリカの音楽の影響を受け、アマチュアミュージシャンとして数々のライブハウスで音楽活動を行っていました。その後、マジシャンに転向し、活動をスタートさせました。

PV撮影の為に訪れたフランスのパリではストリートを行い、現地の方々にも楽しんでいただけました。異国の地では、お客様のリアクションも異なり、多くの刺激を受けました。これからも日本のみならず、様々な場所でパフォーマンスを行っていく所存です。



22歳で神戸にて初の単独マジックショー『CARD of the MAGIC』を行い、その翌年にも『CARD of the MAGIC II』を成功させる。その後、約4年のブランクを経て、26歳で単独マジックショー『Ke-Teen's Premium Magic Time』を行い、現在も定期的に開催している。また、cafe301やmandrill阿波座店と単独マジシャン契約を結ぶ。その他、レストラン、バーやライブハウスなどでも定期的にパフォーマンスを行っている。